神奈川・東京の住宅補助金を、受付状況つきで
窓・断熱リフォーム、給湯器(エコキュート等)、太陽光・蓄電池——工事を考え始めた人向けに、国・都県・市区町村の補助金を「今、受け付けているか」まで含めて整理しています。掲載127制度(うち受付中96)・最終確認 2026-09-30。
かんたん診断
お住まいの自治体と工事内容を選ぶと、使える可能性のある制度(国+都県+市区町村)を一覧します。
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国の制度(全国どこでも使えます)
- 給湯省エネ2026事業(高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業)
エコキュート最大10万円/台・エネファーム17万円/台+撤去加算(戸建は2台まで)
- 先進的窓リノベ2026事業(断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業)
上限100万円/戸(製品性能・建物区分に応じた定額)
- みらいエコ住宅2026事業
リフォーム上限100万円/戸(築年・到達性能で変動)、新築は最大125万円/戸(GX志向型)
神奈川県の制度
- 令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金
太陽光7万円/kW+蓄電池15万円/台(併設必須)
- 令和8年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金
補助対象経費の1/3、上限15万円/戸
- 住宅用太陽光発電・蓄電池の共同購入事業
補助金ではなく共同購入によるスケールメリットでの値引き
- 令和8年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金
50万円/戸(条件達成で最大100万円)
東京都の制度
- 令和8年度 分譲マンション省エネ型給湯器導入促進事業(エコジョーズ・エコフィール)
1台あたり5万円(追い焚きなし)または7万円(追い焚きあり)。再エネ電力メニューの導入、ドレン排水工事でそれぞれ3万円加算
- 令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業
蓄電池システムは蓄電容量1kWhあたり10万円(DR実証に参加しない場合の上限は1戸120万円)。DR実証に参加すると10万円以上を加算
- 令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)
高断熱窓・ドアは性能と大きさごとの定額単価の合計。上限は1住戸あたり200万円(断熱防犯窓を含む場合300万円)
- 令和8年度 戸建住宅におけるV2H普及促進事業
V2Hの機器費・工事費の1/2(上限50万円)。太陽光発電と電気自動車等がある場合は、費用の全額(上限100万円)
- 令和8年度 熱と電気の有効利用促進事業(エコキュート等・太陽熱・地中熱)
エコキュート等は1台あたり5万〜27万円(条件で変わる)。太陽熱は最大55万円、地中熱は最大180万円
- 令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業
既存住宅は3.75kWまで1kWあたり15万円(上限45万円)、超える分は12万円/kW。新築は3.6kWまで12万円/kW(上限36万円)
- 令和8年度 東京ゼロエミ住宅普及促進事業(東京ゼロエミ住宅の新築に対する助成)
戸建は水準A 240万円・水準B 160万円・水準C 40万円/戸。太陽光・蓄電池・V2Hの設置費も別途助成
- 令和8年度 家庭のゼロエミッション行動推進事業(東京ゼロエミポイント・給湯器の買替え)
高効率給湯器への買替えで12,000ポイント(1ポイント=1円、購入時の値引き)