令和8年度 家庭のゼロエミッション行動推進事業(東京ゼロエミポイント・給湯器の買替え)

✅ 公式ページ確認済み(2026-09-30時点の情報)

受付状況受付中
実施主体東京都
対象工事給湯器
補助額高効率給湯器への買替えで12,000ポイント(1ポイント=1円、購入時の値引き)
設置済みの給湯器を、次のいずれかの高効率給湯器に買い替えた都民に、購入時の値引きとして12,000円分を付与(給湯器の買替えでは、長期使用家電向けの上乗せはない)。 - ヒートポンプ給湯器(エコキュート): 年間給湯保温効率または年間給湯効率3.0以上(寒冷地仕様は2.7以上) - 潜熱回収型ガス給湯器(エコジョーズ): 給湯暖房機は給湯部熱効率94%以上、給湯単能器・ふろ給湯器はモード熱効率83.7%以上 - 潜熱回収型石油給湯器(エコフィール): 油だき温水ボイラーは連続給湯効率94%以上、石油給湯機の直圧式はモード熱効率81.3%以上、貯湯式は74.6%以上 - 電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型(ハイブリッド給湯器): 貯湯タンクありで年間給湯効率(JGKAS A705)102%以上 ポイント数は購入費用(税込)を上限とする。国や他の地方公共団体の補助金を受ける場合は、ポイント数と補助額の合計が購入費用を超えない範囲で付与される。
受付期間2024-10-01 〜 2027-03-31
※ ポイント付与の対象期間は2024-10-01から2027-03-31まで(公式ページ)。予算の消化状況によって期日が早まる可能性があると公式ページに明記。事務局の公式サイト(tz-points.jp)の新着情報に受付終了の告知は見当たらなかった(最新の新着は2025-11-14付)。予算残額は未確認。
所得制限なし(公式に制限の記載なし)
対象住宅未確認
国制度との併用条件付きで併用可(詳細は下記)
国または他の地方公共団体の補助金を受ける場合は、ポイント数と補助額の合計が購入費用を超えない範囲でのみ付与される(実施要綱)。都と公社の他の同種の助成金を受けている購入費用はポイントの対象外。国の給湯省エネ事業との併用可否は公式ページに記載を確認できていない(事務局サイトの新着情報「東京ゼロエミポイントと、都の同種の助成金等の併用に関して」(2025-04-14付)は都の助成との併用の案内で、本文は未確認)
出典(公式)https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/katei-zeroemi/
最新の受付状況・要件・申請方法は、必ず上記の公式ページでご確認ください。予算上限による早期終了がよくあります。

変更履歴

この制度についての当サイトの記録です(利用者に意味のある変更のみを追記していきます)。

2026-09-19掲載開始 — 初回登録(公式ページ確認済み)

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