令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)
✅ 公式ページ確認済み(2026-09-30時点の情報)
| 受付状況 | 受付中 |
|---|---|
| 実施主体 | 東京都 |
| 対象工事 | 窓・断熱・省エネ全般 |
| 補助額 | 高断熱窓・ドアは性能と大きさごとの定額単価の合計。上限は1住戸あたり200万円(断熱防犯窓を含む場合300万円) 窓・ドアの助成額は、1か所(ガラスは1枚)あたりの助成単価を合計した額(千円未満切り捨て)。性能グレードは熱貫流率でP・S・A・Bの4段階、窓の大きさは小・中・大・特大の4区分。 - 内窓設置: グレードPで1か所4.6万〜13.3万円、グレードBで1万〜2万円 - 外窓交換(はつり・カバー工法): グレードPで10.9万〜27.7万円、グレードBで3.7万〜9.8万円 - 断熱防犯窓(国の住宅省エネキャンペーンで「断熱等+防犯窓」登録の製品のみ): グレードPで15.7万〜39.9万円、グレードBで5.3万〜14.1万円 - ガラス交換: グレードPで1枚1.1万〜6.9万円、グレードBで0.3万〜2.3万円 - ドア交換: グレードPで22万円、Sで14.9万円、Aで11.7万円、Bで7.8万円 - 断熱材: 対象経費の1/3、1住戸100万円、国の補助金交付額のうち最も小さい額 - 高断熱浴槽: 1住戸あたり9.5万円 - リフォーム瑕疵保険: 1契約あたり7,000円 1申請あたりの窓・ドアの助成額の合計が5万円以上の工事が対象。分譲集合住宅の管理組合が申請し、改修が50戸以上になる場合は助成単価の合計に1.2を掛け、上限も1戸あたり240万円になる。 |
| 受付期間 | 2026-05-29 〜 ※ 事前申込は2026-05-29に受付開始。設備の契約・施工は事前申込の受付後が条件で、2026-04-01〜06-30に契約した分だけ例外として2027-03-31までに事前申込すればよい。事前申込から1年以内に交付申請兼実績報告(2026-06-30受付開始)を出さないと事前申込は無効になる。事前申込の募集は令和9年度までと実施要綱に書かれている。クール・ネット東京の該当ページは2026-09-19時点で「受付中」表示。予算は「断熱・太陽光住宅普及拡大事業」全体で約1,012億円(令和8年度分)と公表されている。事業ごとの予算残額・締切見通しは未確認(公式ページの予算消化グラフ画像に「準備中」の表示が出ていた)。 |
| 所得制限 | なし(公式に制限の記載なし) |
| 対象住宅 | 戸建て・マンション・共同住宅 |
| 国制度との併用 | 条件付きで併用可(詳細は下記) 国の補助金と併給できるが、都の助成額と国の補助額の合計が助成対象経費を超えない範囲に限る(実施要綱第4の4)。都と公社の他の同種の助成金とは重複不可。区市町村の助成のうち、財源に都費を含むものは受けないことが交付条件(交付要綱) |
| 出典(公式) | https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/ene_reform/ene_reform_r08/ |
最新の受付状況・要件・申請方法は、必ず上記の公式ページでご確認ください。予算上限による早期終了がよくあります。
変更履歴
この制度についての当サイトの記録です(利用者に意味のある変更のみを追記していきます)。
| 2026-09-19 | 掲載開始 — 初回登録(公式ページ確認済み) |