練馬区 住宅の耐震改修工事等の助成(練馬区)

✅ 公式ページ確認済み(2026-09-30時点の情報)

受付状況受付中
実施主体練馬区
対象工事耐震
補助額耐震改修工事は助成率3/4・上限130万円(総合支援型170万円)。条件により150万〜310万円
住宅(一般)の助成: 耐震診断(木造)は助成率3/4・上限12万円、実施設計は上限22万円、耐震改修工事(単体)は3/4・上限130万円、耐震改修工事(総合支援・設計と工事監理費を含む)は上限170万円。住宅B(所有者居住の戸建で世帯全員が住民税非課税、または地域輸送道路沿道の一定の戸建)は耐震改修工事150万円・総合支援190万円。住宅C(身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・愛の手帳の所持者、または要介護・要支援認定を受けた人が居住)は耐震改修工事200万円・総合支援240万円。防災まちづくり事業実施地区内の旧耐震住宅(住宅D)は耐震診断20万円(10/10)、実施設計30万円、耐震改修工事270万円・総合支援310万円、除却工事150万円、建替え工事225万円(空家等活用促進地区の住宅Eは除却200万円・建替え275万円、住宅Cは建替え290万円)。除却・建替えは面積あたりの限度額もある。
受付期間公式ページに明記なし
※ 公式ページに令和8年度の受付期間と予算残額の記載が見当たらない(未確認)。工事の流れ図には「完了報告は2月末まで」とある。業者との契約と診断の実施は交付決定後で、工事の途中と完了後に検査がある。
所得制限なし(公式に制限の記載なし)
対象住宅戸建て・マンション・共同住宅・賃貸
国制度との併用条件付きで併用可(詳細は下記)
練馬区耐震化促進事業助成要綱(令和8年3月11日全部改正・2026-09-25実読)第5条第1項第5号で「対象費用について他の耐震化関連補助金等の交付を受ける事業ではないこと」と定めている。同じ費用に国や都の耐震関連の補助を重ねて受けることはできない。省エネ改修など別の工事・別の費用に国の制度を使うことまでは要綱に書かれていない
出典(公式)https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/sumai/takuchi/taishin/kodate.html
最新の受付状況・要件・申請方法は、必ず上記の公式ページでご確認ください。予算上限による早期終了がよくあります。

変更履歴

この制度についての当サイトの記録です(利用者に意味のある変更のみを追記していきます)。

2026-09-19掲載開始 — 初回登録(公式ページ確認済み)

練馬区の他の補助金を見る