耐震シェルター・防災ベッド設置助成制度(川崎市)

✅ 公式ページ確認済み(2026-09-30時点の情報)

受付状況受付中
実施主体川崎市
対象工事耐震
補助額耐震シェルター上限30万円・防災ベッド上限10万円
対象経費(消費税・地方消費税相当額を除く)の9/10。耐震シェルター上限30万円、防災ベッド(テーブル型含む)上限10万円で、1,000円未満は切り捨て(交付要綱 別表・第13条)。防災ベッド・テーブルは限度額に設置個数を乗じた額が上限。耐震シェルターは1棟につき1回限り、防災ベッド・テーブルはその住宅に住んでいる人数分を限度に1回限りで、同一住宅で両方を重複して申請することはできない(第4条)
受付期間公式ページに明記なし
※ 受付期間の定めなし(随時受付)。交付要綱にも申請の受付期間・締切の規定はなく、完了報告の期限が「申請を行った年度の1月末日まで、または耐震シェルター等を設置した日から30日以内のいずれか早い方」と定められているのみ(川崎市耐震シェルター等設置助成金交付要綱 第8条・令和8年4月1日施行版を2026-09-08に実読)。事前に耐震診断が必須で、交付決定を受ける前に購入・設置をしてはならない(同要綱 第5条第3項)
所得制限なし(公式に制限の記載なし)
対象住宅戸建て
国制度との併用未確認(公式ページでご確認ください)
国・県の補助との併用可否は公式ページにも交付要綱にも記載がなく未確認。要綱で除外されているのは「他の要綱に基づく助成金の交付による耐震改修を実施していないもの」という要件(第3条第5号)で、市の木造住宅耐震改修助成を受けた住宅が対象外になることを指す。2026-09-08に交付要綱PDF(本文7ページ)を全文実読して確認
出典(公式)https://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000075932.html
最新の受付状況・要件・申請方法は、必ず上記の公式ページでご確認ください。予算上限による早期終了がよくあります。

変更履歴

この制度についての当サイトの記録です(利用者に意味のある変更のみを追記していきます)。

2026-08-03掲載開始 — 初回登録(公式ページ確認済み・ページ最終更新2026-04-01)

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