給湯省エネ2026とは?エコキュート買い替えで最大10万円

2026-08-03 公式サイト確認・執筆

給湯器の交換は突然やってきます。壊れてから慌てて交換すると補助金を取り逃しやすいので、「まだ動くけど10年超えた」あたりで知っておきたいのが、経済産業省の給湯省エネ2026事業です。

いくらもらえる?

  • エコキュート: 基本7万円+性能加算3万円=最大10万円/台
  • ハイブリッド給湯機: 基本10万円+性能加算2万円
  • エネファーム: 17万円/台
  • 古い電気温水器などの撤去に加算あり(電気温水器2万円/台など)

戸建ては2台まで。性能加算が付くかは機種によるので、見積もり時に業者へ「補助対象機種か・加算対象か」を確認してください。

誰でも使える?

所得制限はありません。新築でも既存住宅のリフォームでも使えます。申請は登録事業者(販売・施工店)が代行するので、依頼先が給湯省エネ2026の登録事業者であることが条件です。

注意点:予算の減りが速い

当サイト確認時点(2026年8月3日)で予算消化率は34%。窓リノベ(15%)より速いペースです。年末の駆け込みは間に合わない可能性があるため、交換を決めているなら早めの契約が安全です。最新状況は制度ページからどうぞ。

自治体の上乗せはある?

神奈川では給湯器単体への市の現金補助はほぼなく、確認できた範囲では横浜市のYGrEPがエコキュート2万円分のポイント還元を行っています(国と併用可と公式明記)。川崎市・相模原市には給湯器向けの市独自補助はありません(2026-08-03確認)。

本記事は2026-08-03時点の公式サイトの情報に基づきます。申請前に必ず公式サイトでご確認ください。