エコキュート交換の補助金2026|高効率給湯器で最大10万円(給湯省エネ)

2026-09-26 公式サイト再確認・更新

給湯器の交換は突然やってきます。壊れてから慌てて交換すると補助金を取り逃しやすいので、「まだ動くけど10年超えた」あたりで知っておきたいのが、経済産業省の給湯省エネ2026事業です。

いくらもらえる?

  • エコキュート: 基本7万円+性能加算3万円=最大10万円/台
  • ハイブリッド給湯機: 基本10万円+性能加算2万円
  • エネファーム: 17万円/台
  • 古い電気温水器などの撤去に加算あり(電気温水器2万円/台など)

戸建ては2台まで。性能加算が付くかは機種によるので、見積もり時に業者へ「補助対象機種か・加算対象か」を確認してください。

誰でも使える?

所得制限はありません。新築でも既存住宅のリフォームでも使えます。申請は登録事業者(販売・施工店)が代行するので、依頼先が給湯省エネ2026の登録事業者であることが条件です。

注意点:予算の減りが速い

公式サイト確認時点(2026年9月26日午前0時時点)で予算消化率は通常枠46%・撤去加算枠23%。8月時点(34%)からさらに進んでいます。年末の駆け込みは間に合わない可能性があるため、交換を決めているなら早めの契約が安全です。最新状況は制度ページからどうぞ。

自治体の上乗せはある?

神奈川では給湯器単体への市の現金補助はほぼなく、確認できた範囲では横浜市のYGrEPがエコキュート2万円分のポイント還元を行っています(国と併用可と公式明記)。川崎市・相模原市には給湯器向けの市独自補助はありません(2026-08-03確認)。

交換の見積もりを取るとき

給湯省エネ2026の申請は登録事業者が代行するため、依頼先が登録事業者かどうかの確認とあわせて、見積もりを比べておくと安心です。急な故障で「まだ動くと思っていたのに」というときに使える見積もりサービスもあります。

広告 / PR こうしたサービスのひとつに【お湯出ない.com】があります(利用は無料。紹介される業者や対応エリアはサービス側の登録状況によります)。補助対象機種か・登録事業者かは、見積もり時にご自身で確認してください。

本記事は2026-09-26時点の公式サイトの情報に基づきます(初出2026-08-03)。申請前に必ず公式サイトでご確認ください。当サイトは特定の業者と資本関係はありません。見積もりサービスの紹介は広告(PR)です。